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ごみは燃やせ リサイクル神話の呪縛を解く、ごみ焼却の経済学

ごみは燃やせ リサイクル神話の呪縛を解く、ごみ焼却の経済学
立石 勝規
ごみは燃やせ リサイクル神話の呪縛を解く、ごみ焼却の経済学
定価: ¥ 1,365
販売価格:
人気ランキング: 74870位
おすすめ度:
発売日: 2003-03-26
発売元: 光文社
発送可能時期:

言いたいことはわかるが
文章の書き方に問題がある。またタイトルの内容とだいぶ話がそれたりして、最終的に何がいいたいのか良くわからなかった、批判が多いのも気になる
なんでもリサイクルブームへの警鐘としては読む価値はあった

とんでも本
残念です

官僚こそ日本社会の大きな「ゴミ」
環境への関心が高まっている中「ごみは燃やせ」とはショッキングなタイトルだが、リサイクル神話の呪縛を解く目からウロコの本です。
難解な法律用語が度々出てきて実は内容は半分くらいしか理解できなかった。
でも、その一般人には理解できない法律・行政の仕組みこそが日本のゴミ問題をここまで深刻化させてしまった理由だとわかる。
そのままでも食べられ、少し加工すれば飼料にも肥料にもなる「おから」が法律上は「ゴミ」になってしまう不思議。
最後に著者が結んでいるように、「ごみをどうやって減量するかより、どう利用すれば自分の役所の利益や権益の拡大につながるかしか考えていない官僚こそが日本社会の大きな『ゴミ』」というのは納得出きる。



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